特定技能在留外国人数の推移 最新版2025.6
🌟 結論ファースト(特に突出しているもの TOP 5)
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特定技能総数の+84,449人という年ベースでの爆増(ページ1)
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ミャンマー・インドネシアの伸び率が突出(+50〜80%)(ページ2)
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飲食料品製造業の分野が突出している(人数・構成比とも最大)(ページ3)
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愛知・東京・大阪の増加が全国を牽引(愛知が最大)(ページ4)
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JFT-Basic(日本語試験)が異常に伸びており、供給サイドが爆増(ページ5)
✅ (1)特定技能在留外国人数そのものの急増(ページ1)
令和6年6月:251,747人 → 令和7年6月:336,196人
→ 1年間で +84,449人(+33%)の巨大増加
特に右端にある折れ線グラフを見ると、
2023年後半〜2024年にかけて明確に伸び率が加速しているのがわかる。
✅ (2)国籍別では「インドネシア」と「ミャンマー」の急増が突出(ページ2)
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インドネシア
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令和6年6月:44,305人 → 令和7年6月:69,537人
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+25,232人(+57%) → 伸び率が異常に大きい
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ミャンマー
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19,059人 → 35,640人
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+16,581人(+87%) → “伸び率としては最も異常”
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注:ベトナムは伸び数は大きいが、伸び率はインドネシア・ミャンマーが突出。
✅ (3)分野別では「飲食料品製造業」が圧倒的に拡大(ページ3)
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令和6年6月:70,213人 → 令和7年6月:84,892人
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+14,679人(増加人数が全分野の中で最大)
構成比(円グラフ)でも 圧倒的最大の分野 であり、
全分野の中で 最も特定技能が依存している産業 になっている。
✅ (4)都道府県別では「愛知」「東京」「大阪」が突出して増加(ページ4)
特に愛知が一強。
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愛知県
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令和6年6月:22,805 → 令和7年6月:26,209
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+3,404人(全国最大)
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東京(+4,047人)
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大阪(+3,726人)
→ いずれもトップクラスの増加量
特に東京は「宿泊・外食・ビルクリーニング」が重なり需要が明確。
✅ (5)技能試験の受験者が異常な伸び方(ページ5)
例:飲食料品製造業
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令和6年6月:75,177 → 令和7年6月:177,895
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+102,718人(+136%)
これは特定技能の供給源が急激に増えていることを意味。
✅ (6)日本語試験(JFT Basic)が爆発的に受験増加(ページ5)
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日本語基礎テスト(JFT-Basic)
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令和6年6月:97,828 → 令和7年6月:407,381
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+309,553人(約4.1倍)
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これは 海外での受験者が激増している=国内流入が今後さらに増える前兆。
